竹の華

ステマニの譜面を作ったり、落書きしたり日記を書いたり、色々やりたいことをやってます。むしろやりたいことしかやってないしやらない

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gdgd感想―Fate/Zero1~3巻 【ネタバレ注意!】

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どうも、俺です。
去年の年暮れに買った小説3冊読み終わったので、テキトーな感想でも。
※以下ネタバレを含むかもしれません。
あまり書かないと思いますが、自重はしないので注意。


えー、マンガの時も書いた気がしますが、Fate/Zeroはアニメから入った、
一部の人が嫌うタイプの人間です。問答無用で嫌いな方はどうぞお帰りくださーい






さて、俺のFateに対する予備知識はどの程度のものなんでしょうか。
・原作は未プレイ。
・Fate/Zeroは5・6話くらいまで鑑賞済み。その後stay nightを改めて見る。
・Fate/stay nightはアニメ・映画鑑賞済み。
・その他雑多な知識は多少。
と言ったところです。
原作についてはまあしょうがないですね。
改めて、っていうのは、兄貴が過去に見せてくれたのが5話くらいまでで、
Zeroみて気になったからまた1話から見たということです。

自分自身、ハンパにしか語れない人(にわかとも言う)が嫌いなので、
気になった作品はとことん味わって、調べて、理解して、また味わってを徹底します。
手の届かないところはネットで調べるだのして知識だけは加えておく。
まあこれが嫌いなんでしょうね、にわか勢嫌いの方は。
因みに俺が嫌なのは会話しても元ネタが思い出せない人とか。
登場人物の性格はおろか名前覚えてない人は論外。
エピソードの欠落も痛いですね。

・・・ちょっと話が逸れました。
つまりなにが言いたいかというと、自分が見聞きした情報は覚えておける方なので、
stay nightのアニメ・映画で放映した内容ならカバーしてますってことです。

では感想。
stay nightスタート時点までを描いた本作ですが、作者が違います。
前作が奈須さんで本作が虚淵さん。
まあ原作やっていないので、ぶっちゃけ分からないです。
ので、この辺はパス。
設定は世界観が繋がってるので、苦も無く受け入れることができました。
初見さんが戸惑わずに済むかはどうでしょう?
たぶん多少の理解力と気合があればなんとかなる筈です。(適当

ストーリーはバッドエンド直行なことが分かってる上でのスタートですが、
実際先が見え透いてる感は薄いです。
数学の分からない問題があったとして、
答えだけ提示されても過程が分からなかったりするようなものかと。
だから、ページを捲る手も中々止まってくれないし、先が気になります。
読みやすいってこともこの作品の長所だと思いますね。
小説はあまり読むほうではありませんが、それでも
この本の描写の読み取り易さは感じ取れます。すっと入ってくるといいますか。
語彙が豊富で、漢字苦手な人には読み辛そうな印象を与えてしまいそうですが、
不思議とすんなり読み進められる。
意味は漢字個々の意味から推測できますから。
分からない単語があれば調べる。携帯でも辞書でも。
そうすることで言葉も身につくんだと思います。
ゆとりの一部はそういう部分がどこか欠落してる気がしますね。俺もゆとりですけど。

同人誌版には挿絵があるそうなのですが、文庫版にはナシ。
これは痛いところですが、同人誌版は手に入りにくそうなので致し方なし。
一般書店に流通するメリットと比べれば±0だとは思います。
そうでないと同人誌版の価値も薄れてしまいますからね。
やはり原本はリスペクトしなければ。

ここまでのまとめとしては、とにかく読みやすいこと。
これに尽きます。
本を読んでいて「あ、やべ。止まらねえwwwww」
とかいう人はよくいると思いますし、自分もよくありますが、これはなんか違う。
まあ久し振りに興味深深な本に出会ったからかもしれませんが。
バトルモノを小説で書くときはアクションシーンの描写よりも、
戦闘中の思考、頭脳戦に重きを置くというのが定石ですが、著者はよく分かっていらっしゃる。
切嗣をはじめとするキャラ達の頭の中をうまく描いていて、良い。心高鳴る!

ここまでは感想というよりは書評みたいですね。
ちょっと感想っぽいこと書いてみよう。

えー、まずセイバー陣営の中の悪さがハンパない。
確か切嗣とセイバーは3回しか会話しない筈だけど、今のところ皆無。
しかも4巻半分くらい読んでる今で、皆無。
これはもう笑えてくる。セイバーの可哀想レベルも急上昇中です。
聖杯問答の件は2名に圧されまくりだし。
ライダー組が主役っていう話は聞いていたけど、成程確かにそのとおり。
単純に展開が燃えるっていうか(萌えるちゃう)、
少年漫画的成長要素を含んでるからでしょうね。
個人的に我様のキャラが好きで好きでたまらないわけなんですが、
本格的に綺礼を誘い始めた辺りから我様のテンションが上がってきて、こっちもテンション上がる。
今後の動向が気になる組第一位。
雁夜おじさんは出番多くないし、もう絶命寸前。(たぶん4巻の内容
キャスター陣営は両者共良き理解者ですが、如何せんグロテスク。
こいつら自重ってものを知らない。
ランサーはマスターに恵まれませんが、魅せ場多し。
セイバーとの共闘もあって、少年漫画的ノリもよろし。
全体の流れは個人的に大好物。
どことなくダークな雰囲気が漂うバトルモノといったところでしょうか。
宝具・令呪の設定を生かした駆け引きもふんだんで、
Fateという世界をうまく表現できていると思います。
セイバーの不遇さというか可哀想さはstay nightにつなげるために必要だと
分かってはいても見ていて辛いものがありますね。
各サーヴァントは前作よりも魅力的な気がする。

適当に書き連ねましたが、gdgdですね。
そろそろやめましょうか。疲れちゃったし。

また読んだら書くと思います。
では。





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